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  慣性の法則を理解する

・慣性の法則を理解する

運動している物体はその速さで等速直線運動を続ける

これが、慣性の法則です。

自動車というのは、一旦加速してしまえば、この慣性の力が働きます。
ですが、

転がり抵抗、空気抵抗、伝動損失、登坂抵抗

等の抵抗があるため、何もしなければ、自動車はいずれ停止してしまうわけです。

一定のスピードを維持するためには、これらの抵抗に打ち勝つ程度のエンジンパワーが必要です。
これは、ドライバーのアクセルコントロールでエンジンパワーを調整することになります。

燃費の良いドライバーは、このアクセル(エンジンパワー)コントロールが非常にうまく、基本的にアクセル一定で、調整も非常に穏やかです。

逆に、燃費の悪いドライバーというのは、アクセルコントロールが苦手なドライバーであると言えます。

静止していた物体はいつまでも静止している

これも、慣性の法則です。
つまり、物体はできるだけその場にい続けようとします。

アクセルを踏んだ瞬間というのは、この慣性の法則によって、すぐには車が反応してくれません。
これは、重い車であればある程、反応するのに時間がかかります。

しかし、この車が反応してくれない時間にも、無駄に燃料は消費されているわけです。

アクセルをスイッチのように、on,offを繰り返してスピードをコントロールしているドライバーがいます。
このようなドライバーは、無駄に燃料を消費する回数が多く、しかもアクセル操作が雑なため、非常に燃費が悪いのです。

一方、アクセルコントロールのうまいドライバーは、この回数が非常に少なく、しかも、アクセル操作が穏やかなため、アクセル操作に応じて無駄なく車が反応してくれるので、燃料の消費が少なくて済むわけです。   
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