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  排気ガスの成分

※1…CO(一酸化炭素)
一酸化炭素は、酸素が不十分な環境で物が燃焼する“不完全燃焼“の際に発生する、極めて毒性の高いガスである。ヘモグロビンに対し、酸素に比べて約200倍という高い親和性を持つので、酸素の吸収を阻害する働きがある。自動車の排気ガスでの自殺もこの成分が原因。

 大気中濃度(%)  症状
 0.01  数時間の呼吸後でも、目立った症状はない。
 0.02  1.5時間前後に軽度の頭痛を引き起こす。
 0.04〜0.05  1時間前後で、頭痛、吐き気、耳鳴りなどを起こす。
 0.06〜0.10  1〜1.5時間前後で意識を失う。
 0.15〜0.20  0.5時間〜1時間前後で頭痛、吐き気が激しくなり、意識を失う。
 0.40  短時間でも吸引すれば、生命が危険になる。

※2…HC(炭化水素)
不完全燃焼によって燃焼しきれなかった燃料成分が、そのまま排出されたもの。ガソリン車の排気ガスを臭うとガソリンの臭いがするのは、この炭化水素の臭いである。(一酸化炭素は無臭)
炭化水素は、太陽光の紫外線によって、光化学スモッグを引き起こす光化学オキシダントへと変化する。 また、呼吸器などの粘膜への刺激、農作物への悪影響が見られる。


※3…NOx(窒素酸化物)
排気ガス全体のうち、自動車の排気ガスによる発生量が3割を占める。窒素酸化物には酸素の結合量によっていくつか種類があるため、通常は酸素の数をxと表記し、各種の窒素酸化物をまとめて示している。微量の窒素酸化物は植物の生育に役立つが、濃度が高いと大気汚染、光化学スモッグ、酸性雨の原因となる。


・子供達を守るために


排気ガスの影響を一番受けるのは、排気ガスの出ているマフラーと目線が近い幼い子供達です。
大人が責任を持って、子供達を守る必要があると思います。車検時には、必ず排気ガス測定をしますので、今後は、車検時の排気ガス測定結果を注意してご覧いただければ幸いです。

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